【修繕工事】アパート外壁の劣化について
こんにちは!
福岡のアパート・マンション改修工事専門店
福岡リニューアル建設の山本です!
今回は、
【修繕工事 アパート外壁の劣化】
についてなるべくわかりやすく解説していきます。
目次
■アパート外壁 劣化のサイン
■アパート外壁の劣化 放置するリスク
\ アパート外壁 劣化のサイン /
◎アパート外壁 劣化のサインとは?
劣化のサイン①:チョーキング現象
壁を手で触ったときに、
白い粉がつく状態です。
塗膜の防水機能が低下しているサインです。
劣化のサイン②:ひび割れ
紫外線や温度変化、
地震などによって外壁材や塗膜にひびが入る症状です。
劣化のサイン③:色あせ
紫外線などにより、
塗装の色が褪せてくる状態です。
劣化のサイン④:カビ・コケ・藻の発生
日当たりの悪い場所で発生しやすく、
湿気を含んで外壁の腐食を招きます。
劣化のサイン⑤:塗膜の剥がれ
塗膜が劣化し、
外壁材から剥がれてくる状態です。
劣化のサイン⑥:鯖の発生
金属部分のサビが外壁にも広がった状態です。
劣化のサイン⑦:コーキングの劣化
外壁材のつなぎ目にあるコーキングが、
硬化したり剥がれたりしている状態です。
寿命は7〜10年程度と、
塗料よりも短いです。
アパート外壁の劣化
\ 放置するリスク /
◎アパート外壁の劣化 放置するリスク
リスク①:建物内部への雨水の侵入
ひび割れや剥がれから雨水が浸入し、
木材の腐食やカビの発生、
建物の基礎部分を弱らせる原因になります。
リスク②:資産価値の低下
外観が悪くなることで
入居希望者が集まりにくくなり、
空室率の増加や賃料の値下げ圧力につながります。
リスク③:資産価値の下落
劣化が進行すると、
緩やかな資産価値の下落が、
急激なものへと変わることがあります。
◎さいごに
今回はアパート外壁の劣化について、
「劣化のサイン」と「放置するリスク」について解説しました。
当社はオーナー様向けアパート・マンション改修工事専門店です。
手厚い保証と厳重な管理体制で賃貸経営をサポートいたします。
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