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【修繕工事】アパート外壁の劣化について

2025.11.16 (Sun) 更新

こんにちは!

福岡のアパート・マンション改修工事専門店

福岡リニューアル建設の山本です!

 

今回は、

【修繕工事 アパート外壁の劣化】

についてなるべくわかりやすく解説していきます。

 

 

 

 

 

目次

■アパート外壁 劣化のサイン

■アパート外壁の劣化 放置するリスク

 

 

 

 

 

\ アパート外壁 劣化のサイン /

 

◎アパート外壁 劣化のサインとは?

劣化のサイン①:チョーキング現象

壁を手で触ったときに、

白い粉がつく状態です。

塗膜の防水機能が低下しているサインです。

 

劣化のサイン②:ひび割れ

紫外線や温度変化、

地震などによって外壁材や塗膜にひびが入る症状です。

 

劣化のサイン③:色あせ

紫外線などにより、

塗装の色が褪せてくる状態です。

 

劣化のサイン④:カビ・コケ・藻の発生

日当たりの悪い場所で発生しやすく、

湿気を含んで外壁の腐食を招きます。

 

劣化のサイン⑤:塗膜の剥がれ

塗膜が劣化し、

外壁材から剥がれてくる状態です。

 

劣化のサイン⑥:鯖の発生

金属部分のサビが外壁にも広がった状態です。

 

劣化のサイン⑦:コーキングの劣化

外壁材のつなぎ目にあるコーキングが、

硬化したり剥がれたりしている状態です。

寿命は7〜10年程度と、

塗料よりも短いです。 

 

アパート外壁の劣化

\  放置するリスク  /

 

◎アパート外壁の劣化 放置するリスク

リスク①:建物内部への雨水の侵入

ひび割れや剥がれから雨水が浸入し、

木材の腐食やカビの発生、

建物の基礎部分を弱らせる原因になります。

 

リスク②:資産価値の低下

外観が悪くなることで

入居希望者が集まりにくくなり、

空室率の増加や賃料の値下げ圧力につながります。

 

リスク③:資産価値の下落

劣化が進行すると、

緩やかな資産価値の下落が、

急激なものへと変わることがあります。 

 

 

◎さいごに

今回はアパート外壁の劣化について、

「劣化のサイン」「放置するリスク」について解説しました。

 

当社はオーナー様向けアパート・マンション改修工事専門店です。

手厚い保証と厳重な管理体制で賃貸経営をサポートいたします。

福岡で改修工事をご検討中の皆様!

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