【修繕工事】アパートの外壁塗装を行うタイミング
こんにちは!
福岡のアパート・マンション改修工事専門店
福岡リニューアル建設の山本です!
今回は、
【アパートの外壁塗装を行うタイミング】
についてなるべくわかりやすく解説していきます。
目次
■アパートの外壁塗装を行うタイミング
■アパート外壁塗装 劣化のサイン
\アパート外壁塗装のタイミング/
◎アパート外壁塗装のタイミング
「築10〜15年」が目安とされています。
国土交通省のガイドラインでも、
大規模修繕は概ね12〜15年周期が推奨されています。
◎判断する3つのポイント
①外壁に出ている「劣化サイン」で判断
年数に関わらず、以下の症状が見られたら塗り替えの検討時期です。
☑チョーキング
壁を触ると手に白い粉がつく(防水機能低下の証拠)。
☑ひび割れ(クラック)
幅0.3mm以上のひびは雨漏りのリスクが高まります。
☑カビ・コケの発生
塗膜の防汚・防水性が失われているサインです。
☑塗膜の浮き・剥がれ
内部に水が浸入しやすくなっています
➁使用している「塗料の耐用年数」で判断
前回の塗装で使った塗料の種類によって、次のタイミングが変わります
ウレタン塗料: 8〜10年
シリコン塗料: 10〜15年(アパートで最も一般的)
フッ素・無機塗料: 15〜20年以上
➂工事に適した「季節」と「経営状況」で判断
【おすすめの季節】
気候が安定している春(4〜6月)や秋(9〜11月)が
施工トラブルも少なくスムーズに進みます。
【入居率への配慮】
入居者の入れ替えが多い3〜4月を避けるか、
逆に空室が目立つ時期に外観を綺麗にして入居促進につなげる戦略もあります
アパート外壁塗装
\ 劣化のサイン /
◎アパート外壁塗装 劣化のサイン
☑チョーキング現象
壁を触ると手に白い粉がつく状態。
塗膜の寿命(初期〜中期)を示す最もわかりやすいサイン。
☑ひび割れ
髪の毛ほどの細い「ヘアークラック(0.3mm以下)」、
または幅0.3mm以上の構造的なひび割れ。
☑塗膜の剥がれ・浮き
防水機能が完全に失われている状態。
放置すると雨水が侵入し、内部の腐食につながるため危険。
☑色あせ
紫外線により表面の塗膜が劣化し始めたサイン。
特に赤や青、黄色など原色系で目立
☑カビやコケ
湿気の多い場所や日陰に発生。
防水性が低下している証拠であり、
放置すると壁材の劣化を促進する。
◎さいごに
今回は について、
「タイミング」と「劣化のサイン」について解説しました。
当社はオーナー様向けアパート・マンション改修工事専門店です。
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